参天製薬は、ArisGlobalのLifeSphere(R) MultiVigilanceマルチテナントドラッグセーフティスイートに切り替えて、ファーマコビジランスを世界規模で改善および合理化します。

フロリダ州マイアミ、東京、2019年9月24日 – 眼科に特化したスペシャリティ・カンパニーである参天製薬は、グローバルシングルの安全データベースを構築し、グローバルな医薬品・医療機器の安全性監視プロセスの効率と品質を向上させるためにArisGlobalルを選択しました。参天製薬のセーフティスイートには、主要なファーマコビジランス活動を自動化し、コストを削減し、コンプライアンスを向上させるためのArisGlobalのLifeSphere(R) MultiVigilance(LSMV)LifeSphere(R) Reporting and AnalyticsおよびLifeSphere(R) Intake and Triageソリューションが含まれます。

「LSMVの高度な人工知能(AI)と機械学習は、繰り返し行われる手作業を自動化し、効率とコンプライアンスレベルを向上させます。当社の安全性システムをLSMVに切り替えることで、チームの効率が飛躍的に向上していく。」と、参天製薬の島田史規グローバルセーフティヴィジランス統括部長は付け加えました。

参天製薬は、ArisGlobalの安全性、医療、臨床および規制ソリューションを使用する9つの規制当局を含む250を超えるライフサイエンス企業に加わり、アップグレードをシームレスに提供するマルチテナントクラウドでの迅速な実装から恩恵を受けます。

ArisGlobalの社長兼CEOであるSankesh Abbhiは、「参天製薬がArisGlobalのマルチテナントLifeSphere(R) Safetyスイートを採用することを非常に嬉しく思っています。当社の最先端技術を活用することで、国内外のお客様が患者の安全に関する幅広い要件を満たすことができます。」

さらに、参天製薬は、ArisGlobalの迅速なデータマイグレーション手法を採用します。これは、世界の主要なライフサイエンス企業の多くが従来の安全システムから移行する際に採用しています。Abbhiは、次のように述べています。「データ移行、変更管理、ユーザートレーニングといった従来の課題を大幅に軽減し、移行リスクを軽減し、必要な安心感をもたらすことができます。」

ArisGlobalについて

ArisGlobalは、今日最も成功納めているライフサイエンス企業の飛躍的進歩の開発と、新製品を市場に投入する方法を変革しています。 当社のエンドツーエンドの医薬品開発テクノロジープラットフォームであるLifeSphere®は、独自のNava®コグニティブコンピューティングエンジンを統合して、医薬品開発ライフサイクルのすべての主要機能を自動化します。 30年以上にわたる深い専門知識と長期的な視点で設計されたLifeSphere®は、マルチテナントSaaSアーキテクチャにより、効率を高め、コンプライアンスを確実に準拠し、実用的な洞察を提供し、TCO を削減する統合プラットフォームです。

米国に本社を置くArisGlobalは、ヨーロッパ、インド、日本、中国に現地法人を持っています。 最新情報については、LinkedInTwitterでArisGlobalをフォローしてください。

参天製薬について

参天製薬は、眼科に特化したスペシャリティ・カンパニーとして、医療用・一般用の医薬品や、医療機器の研究、開発、販売・マーケティング活動を行っています。世界約60を超える国・地域で製品を販売しており、国内の医療用眼科薬市場においてはNo.1のシェアを有しています。130年近くの歴史の中で培われた科学的知見や企業力を活かし、今後も、価値ある製品・サービスの提供を通じ、患者さんや患者さんを愛する人たちを中心として、社会への貢献を果たしてまいります。詳細については、当社ホームページwww.santen.co.jpをご参照ください。