アリスグローバルがLifeSphere™ RIMSを発表


統合された業界標準プラクティスと高いIDMP準拠が特徴の次世代のクラウドベース薬事情報管理システム

ライフサイエンス向けクラウドベースの統合ソフトウェアのリーディングプロバイダーであるArisGlobalは、LifeSphere(TM) RIMS (http://bit.ly/2jxKOIX )を発表しました。これは、マルチテナント型クラウドベース薬事情報管理システム(RIMS)で、IDMP標準に完全に準拠したデータ構造を用いてあらゆる薬事規制関連ビジネスプロセスを処理するためのプロセス・ワークフロー駆動型アプローチによるRIMS近代化・革新時代の到来を告げるものです。構成可能なロールベースのワークフロー、セキュリティ、その他設定オプションにより、直観的なユーザーインターフェイスを世界規模・地域規模・関連会社規模での参加に簡単に合わせることが可能で、企業規模での展開を確実にします。この業界標準の実践的なソリューションを通して、顧客は、ビジネスインパクトを最少限に抑え、高額な経費を削減しながら迅速に、かつ、より頻繁に機能向上を享受でき、数週間で世界規模の展開を達成できます。

・LifeSphere(TM) RIMSソリューション概要
薬事規制担当シニア・バイス・プレジデントであるWim Cypers氏は次のように述べています。「LifeSphere(TM) RIMSは、当社の20年にわたる薬事規制経験と、現実問題を解決するための揺るぎないユーザーコミュニティによる積極的な参加およびフィードバックに基づいた確かな業界標準プラクティスを備えています。これは全ての薬事規制関連プロセスとその変更に対応する比類なく充実したフレキシブルなソリューションです。」

LifeSphere(TM) RIMSの機能:

・コア薬事規制(RA)トラッキングモジュール:製品登録、申請プロセス、規制当局とのインタラクションが、全てのRAビジネスプロセスのトラッキングおよび進行中の申請、承認、コミットメント、オープンな規制当局とのやり取り、確実なコンプライアンスに向けた次の更新をリアルタイムで可視化します。臨床試験申請トラッキング、世界規模での変更管理、関係書類計画立案・準備用の追加モジュールが予定されています。

・ISO IDMP・EU拡張範囲を備えたコンプライアンスモジュールが、申請関連のコンプライアンスだけでなく主要製品ディクショナリーのビジネス利益に向けたエンド・ツー・エンドのソリューションを提供します。

・包括的なビジネスプロセスワークフローの自動化により、意思決定の向上にむけた需要予測、申請計画、パフォーマンストラッキングを可能にします。

・書類管理システムと構成可能なデータ交換メカニズムを備えた独創的なインターフェイスは、機能上の枠を超えたプロセス効率、コラボレーション、制御、および真実を語る単一資料の可視化の向上をもたらします。

・マルチテナント型SaaSベースのクラウドプラットフォームにより、絶えず変化する規制、変更に対する敏捷性と対応の改善、技術リスクの最小化に向けた機能の向上を展開するサイクルを短縮します。